2014年7月17日木曜日

リリカは神経障害性疼痛用のお薬だけど・・・

先日、重い物を移動した時に、腰に「ぐぎっ」と痛みがはしり、すぐに安静にしました。幸い、後処置が良かったのか、治りつつあるのですが、念のためにと病院に行ったところ、いろいろとお薬を処方されることになりました。
腰痛といえば、ヘルニア初期の知人がリリカを服用していました。飲み合わせもあると思い先生に、リリカを服用中であることを伝えましたが、「何故リリカを飲んでいるの?」と。「むずむず脚症候群対策です」と答えても先生の顔は疑問符でいっぱいで、「リリカは神経障害性疼痛用のお薬だけど・・・」と一言のみ。もしかすると、むずむず脚症候群の事を知らなかったのかもしれませんね。
リリカにしてもビ・シフロールにしても、もともとは別の疾病のためのお薬ですから、これらの薬の名前を口にしたときの医師、あるいは薬剤師の反応はいつもドキドキします。パーキンソン病? 神経痛? てんかん? うつ??? ・・・いえいえ、むずむず脚ですと伝えると、どなたも思い出したように(安心したように)納得されますが、この時の微妙な空気、なんとももどかしいものを感じます。

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