2014年6月29日日曜日

Facebook むずむず脚症候群 交流ページのブログ版をオープンしました

Facebook page 「むずむず脚症候群 交流ページ」のブログ版をオープンしました。検索が容易になると考え、用意したものです。内容は、ほぼ、Facebook page  と同じになります。

検索を行う場合は、ページ左上の検索窓にキーワードを入れて検索を実行します。

ぜひ、ご活用ください。

2014年6月22日日曜日

Relaxis 下肢に振動刺激を与える医療機器

米国において、Relaxisという脚に振動を与える医療機器がFDA(食品医薬品局)により承認されました。非薬物療法の医療機器としては初の機器となるようです。
本体の見かけは写真の通りで、30分間振動を脚に与え続けるものです。振動は時間でだんだんと弱くなるなどの工夫があるようですが、詳細は良く分かりません。振動の強さやパターンなど、いろいろノウハウがあるのかもしれませんね。
なお、RLSの症状を悪化させる場合もあるとのことです。他には脚の痙攣、痛み、乗り物酔いなどのサイドエフェクトの可能性があるとしています。また、過去6ヶ月以内に深部静脈血栓症を罹患している人は使ってはいけないようです。当然ですが、医師による処方が必要です。
提供されはじめたあと、実際に使用した方の感想など聞いてみたいですね。


2014年6月4日水曜日

献血に注意

献血しようと献血センターに行きましたが、断られてしまいました。
リリカを服用している場合は、72時間の服用中止期間が必要なんだそうです。
「ビ・シフロールは大丈夫でしょう」と先生。しかし確認するとやはりダメでした。同様に72時間の服用中止期間が求められていました。
献血される方はご注意を。


2014年6月1日日曜日

原因は下肢にあるのかも

むずむず脚症候群の原因は下肢にあるのかも
ドーパミン系の薬がRLSの症状を良く改善することから、RLSは中枢機構の問題として認識されるようになっています。しかし、フィンランドの研究者達は、数も少なく初歩的な段階の研究結果と前置きしていますが、脚など周辺機構にも何らかの問題がある可能性があると報告しています。
具体的には胸部と下肢の表皮の酸素分圧(kPa)を調べると、健康な人ではさほど変わらないのに対し、RLS患者では有意に下肢の方が低かったと報告しています。
健康な人(14名)
胸部:8.20 下肢:7.19
RLS患者(15名)
胸部:8.75 下肢:5.54
面白いことに、プラミペキソール(ビ・シフロール)を服用すると、下肢の酸素分圧が 5.54から6.65と改善されるのだそうです。また、二酸炭素の濃度は変わらないことから、研究者達は血流の問題とは見ていないようです。おそらく、鉄が仲介しての酸素運搬機能が関与しているのだろとう推測しています。
この記事、どこからか専門家による日本語訳がでるといいですね。