むずむず脚症候群 交流ブログ
Facebookページ「むずむず脚症候群 交流ページ」のブログ版になります。
過去の記事を検索するときに、ブログの方が操作しやすいので用意してみました。ご活用下さい。
2015年1月9日金曜日
ニセ薬でパーキンソン病が改善、脳の働きを強化する効果を確認 | Medエッジ
効くはずだと思うと実際に症状が改善するという報告を紹介しています。
論文はパーキンソン病での話しですが、むずむず脚症候群でも参考になると思います。
偽薬による効果を、fMRIを使って調べているところが面白いです。
http://www.mededge.jp/a/psyc/6790
*参照されている論文は開けませんでした。
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2015年1月1日木曜日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
日経さんの元旦記事に、むずむず脚症候群が取り上げられていましたのでご紹介します。
ところで、皆さんは、新年を熟睡して迎えることができたでしょうか?
私は、少々飲み過ぎたせいか、薬を飲むのが遅かったからなのか、久々の強めのむずむず感で夜中に起きてしまいました。
昨晩のようなケースは、不思議なのですが、なせがパジャマを脱ぐと改善されます。
けれども、朝、「どうしてパジャマ着てないの?」と妻に叱られるのですけれども。
今年は、もっともっと根本的な研究が進み、根治に繋がるような治療法、あるいは体に負担の少ない薬が出てくるといいですね。何か見つけましたら、すぐにここに報告させていただきます。
今年も、よろしくお願いいたします。
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2014年12月24日水曜日
久光製薬のプレスリリースより
10月23日に久光製薬がプレスリリースしていたものです。この記事、見逃していました。
テープとして体に貼り付けて使うRLS治療薬の第2相臨床試験結果の報告です。順調に進んでいるようで、来年度には第Ⅲ相臨床試験が開始されるとのことです。製品化も間もなくでしょうか。
久光製薬のものは、グラクソ・スミスクラインのレキップで知られるロピニロール塩酸塩を、シートにしたもののようです。同じ貼り付けて使用する大塚製薬のニューロパッチでは、有効成分としてロチゴチンを用いています。どちらも、非麦角系D2受容体刺激薬(ドパミンアゴニスト)と呼ばれるもので、その差異は私には良く分かりませんが、いろいろなタイプの薬が増えることは良い事だと思います。
サロンパスで知られる久光製薬ですから、日常的な使い勝手の向上に大いに期待したいと思います。
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