2014年7月17日木曜日

リリカは神経障害性疼痛用のお薬だけど・・・

先日、重い物を移動した時に、腰に「ぐぎっ」と痛みがはしり、すぐに安静にしました。幸い、後処置が良かったのか、治りつつあるのですが、念のためにと病院に行ったところ、いろいろとお薬を処方されることになりました。
腰痛といえば、ヘルニア初期の知人がリリカを服用していました。飲み合わせもあると思い先生に、リリカを服用中であることを伝えましたが、「何故リリカを飲んでいるの?」と。「むずむず脚症候群対策です」と答えても先生の顔は疑問符でいっぱいで、「リリカは神経障害性疼痛用のお薬だけど・・・」と一言のみ。もしかすると、むずむず脚症候群の事を知らなかったのかもしれませんね。
リリカにしてもビ・シフロールにしても、もともとは別の疾病のためのお薬ですから、これらの薬の名前を口にしたときの医師、あるいは薬剤師の反応はいつもドキドキします。パーキンソン病? 神経痛? てんかん? うつ??? ・・・いえいえ、むずむず脚ですと伝えると、どなたも思い出したように(安心したように)納得されますが、この時の微妙な空気、なんとももどかしいものを感じます。

2014年7月10日木曜日

むずむず脚症候群についてのグローバル臨床試験レビュー(2014年上半期)レポート

むずむず脚症候群に関する臨床試験についてまとめた調査レポートが販売されています。企業に向けて、海外進出、新規ビジネス機会の発掘、競合他社分析用に提供するものです。世界を地域で分けて、治験の中身、フェーズ、参加人数、スポンサーなどの情報を提供しています。

のぞいてみたいとも思いますが、シングルユーザーで 255,000円です。
個人では買えそうにありません。

むずむず脚症候群(RLS/レストレスレッグス症候群):グローバル臨床試験レビュー(2014年上半期)

http://www.zaikei.co.jp/releases/180590/

投稿 by むずむず脚症候群 交流ページ.

2014年7月9日水曜日

カルシウムの取り過ぎに注意、大切なのはバランス

記事の二つ目にRLSに関するQAがあります。
(Irish Examiner (アイルランド)) 

Q: カルシウムがRLSに良いと聞きました。どのくらいの量が適切ですか?
A: レストレスレッグス症候群(RLS)・神経学的障害は、ひどいむずむず感、ずきずきとした痛み、燃えるように熱くなる不快感を抑えるために、脚を動かさなくてはならないどうしようもない強い感覚を特徴としています。

(以下、概要だけ)
・カルシウムはRLSに関係している。
・しかし大切なのはマグネシウムとカルシウムの比率。
 むしろカルシウムの過剰取得でRLSになる。
 カルシウムのサプリメントを服用している場合は、減らす必要も。
・多くのの場合、300-400mgのマグネシウムを毎日取ることで、
 筋肉・神経はリラックスし、症状が緩和される。
・もう一つ、不足されているとされる栄養素は葉酸。
 葉酸が豊富なのは、アスパラガス、ほうれん草、ケールなど。
・ストレッチ体操は、四肢への血流を増加させる。
 簡単なストレッチや、より徹底したヨガやピラティスのセッション。就寝前の1〜2時間程度のふくらはぎと太もものマッサージも良い。
・循環機能改善に効果のある香油やオイルを使用すると一層良い。
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何事もバランスでしょうか。


以下はFacebookページに投稿したものです