2014年7月9日水曜日

カルシウムの取り過ぎに注意、大切なのはバランス

記事の二つ目にRLSに関するQAがあります。
(Irish Examiner (アイルランド)) 

Q: カルシウムがRLSに良いと聞きました。どのくらいの量が適切ですか?
A: レストレスレッグス症候群(RLS)・神経学的障害は、ひどいむずむず感、ずきずきとした痛み、燃えるように熱くなる不快感を抑えるために、脚を動かさなくてはならないどうしようもない強い感覚を特徴としています。

(以下、概要だけ)
・カルシウムはRLSに関係している。
・しかし大切なのはマグネシウムとカルシウムの比率。
 むしろカルシウムの過剰取得でRLSになる。
 カルシウムのサプリメントを服用している場合は、減らす必要も。
・多くのの場合、300-400mgのマグネシウムを毎日取ることで、
 筋肉・神経はリラックスし、症状が緩和される。
・もう一つ、不足されているとされる栄養素は葉酸。
 葉酸が豊富なのは、アスパラガス、ほうれん草、ケールなど。
・ストレッチ体操は、四肢への血流を増加させる。
 簡単なストレッチや、より徹底したヨガやピラティスのセッション。就寝前の1〜2時間程度のふくらはぎと太もものマッサージも良い。
・循環機能改善に効果のある香油やオイルを使用すると一層良い。
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何事もバランスでしょうか。


以下はFacebookページに投稿したものです

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