2014年8月30日土曜日

休薬日


Willis-Ekbom Disease Foundation が主催したWebカンファレンスの中で、drug holiday (休薬日:薬を飲まない日を設けることで薬作用を抑える投与法) の紹介があったようです。
私も、いろいろな事情で少し止めることがありますが、ビ・シフロールの場合は一週間は反動がひどく、薬の怖さを感じました。現在はリリカを服薬していますが、リリカは止めた時の反動は少ないようですね。
もちろん、どんな薬でも止める場合は注意が必要で、必ず医師の判断を仰ぐ必要があるかと思います。しかしながら、Webカンファレンスの中で、drug holiday が Dr.Allen からどのように紹介されたか興味のあるところです。参加しておけば良かったかな。


2014年8月6日水曜日

Why We Need to Pay More Attention to Women's Sleep

女性に特化した記事です。次のような事が書いてあります。
  • 女性の睡眠は男性とは異なる。不眠症のリスクも大きい。
  • 違いとは次のようなもの
    • 生物学的な性差による違い
    • 環境・社会・文化的な背景による違い
    • ライフスパンでみてホルモンの変化による違い
  • マウスの実験では、エストロゲンが雌のマウスの睡眠に影響を与えることがわかっている。
  • 不眠症やRLSは女性の方がリスクが高いし、それはホルモンの変化と一致する。
  • 例えば、生理や月経閉止期の開始でリスクが高くなる。
  • 妊娠はリスクを高めるし、出産後も継続する。
  • 閉経で二倍にリスクが高まる。
  • 二度出産を経験した女性は、出産を経験していない女性や男性に比べて二倍のRLSのリスクがある。

3パラグラフ以降では、国の取り組み、女性の健康に関する研究会 SWHR の紹介がされています。

Why We Need to Pay More Attention to Women's Sleep


投稿 by むずむず脚症候群 交流ページ.