10月23日に久光製薬がプレスリリースしていたものです。この記事、見逃していました。
テープとして体に貼り付けて使うRLS治療薬の第2相臨床試験結果の報告です。順調に進んでいるようで、来年度には第Ⅲ相臨床試験が開始されるとのことです。製品化も間もなくでしょうか。
久光製薬のものは、グラクソ・スミスクラインのレキップで知られるロピニロール塩酸塩を、シートにしたもののようです。同じ貼り付けて使用する大塚製薬のニューロパッチでは、有効成分としてロチゴチンを用いています。どちらも、非麦角系D2受容体刺激薬(ドパミンアゴニスト)と呼ばれるもので、その差異は私には良く分かりませんが、いろいろなタイプの薬が増えることは良い事だと思います。
サロンパスで知られる久光製薬ですから、日常的な使い勝手の向上に大いに期待したいと思います。
投稿 by むずむず脚症候群 交流ページ.
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